中年からのエイジングヘアケア!若返りできるダメージヘア対策

年を重ねると髪のダメージが気になりますよね。中年の髪の悩みで多いのは、髪のパサつきやゴワゴワ感、枝毛や抜け毛です。

 

ダメージヘアは年齢のせいでもありますが、きちんとケアすれば若い頃のように蘇らせることができます

 

ダメージヘアになる原因とケア方法

  1. 中年のダメージヘアの原因
  2. エイジングヘアケアとは?
  3. 髪を蘇らせる3つの方法

 

ダメージヘアは加齢のせいとは言いますが、それでも、同じ年齢なのに髪質がキレイな人も時にはいますよね。同じように中年になったのに髪質に違いがあるのは、これまでに髪が受けたダメージの量に差があるからです。

 

|パーマやヘアカラーの回数が多いと髪ダメージも深刻に

 

ダメージ

ダメージヘアの原因

  • 紫外線
  • ブラシ摩擦
  • パーマ
  • ヘアカラー
  • ドライヤーの熱 など

 

髪のダメージの中でもパーマやヘアカラーは、髪はもちろん頭皮にもダメージを与えるため、回数が多いと影響が大きくなってしまうことになります。

 

中年になっても髪が健康的な状態を保っていられる人は、パーマやヘアカラーをした回数が少ない場合が多いのです。

 

逆に、若い頃からヘアカラーやブリーチ、パーマをずっと繰り返している人は、中年になってからのダメージヘアがかなり深刻な状態になることがあるので要注意です。

エイジングヘアケアは普通のヘアケアとは違う?

エイジングケアとは

 

年齢とともに少しずつ衰えていく肌や髪の補修力を補って、ダメージを受けた部分を修復する美容法

 

もともとは中年以降の肌の保湿や再生力を引き出すスキンケアとして誕生しましたが、その考え方をダメージヘアの修復にあてたのがエイジングヘアケアです。

 

エイジングヘアケアで頭皮と髪をいたわったお手入れを続ければ、若い頃のような健やかな髪に近づけます。

エイジングヘアケアで髪を蘇らせる3つのポイント

エイジングヘアケアで髪を蘇らせる3つのポイント

  • パーマやヘアカラーを見直す
  • 日常にあるダメージを防ぐ
  • 髪の保湿と補修を忘れずに

 

パーマやヘアカラーを見直す

 

中年のエイジングヘアケアで髪を蘇らせるためには、パーマやヘアカラーのダメージを減らすことが大切です。

 

パーマとヘアカラーはどちらも強い薬剤で髪内部の組織をコントロールするので、繰り返すほどにダメージは蓄積されてキューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

 

パーマやヘアカラーをする時は、間隔を長めにあけて回数を減らしたり、白髪染めなら髪や頭皮に負担をかけないヘアカラートリートメントに変更することでダメージを減らすようにしてみてください。

 

パーマの場合は、優しい成分のものを使って欲しいと美容院に伝えて相談しておけば、きちんと配慮してもらえますよ。

 

日常にあるダメージを防ぐ

 

髪を蘇らせるエイジングヘアケアでは、日常のダメージを防ぐことも大切です。

 

日常のダメージとは

  • 紫外線
  • 入浴後のドライヤー
  • 毎日のブラッシング

 

外出時にはUV防止加工の帽子をかぶるようにして、ヘアブラシはダメージケア用のものを使いましょう。

 

入浴後のドライヤーは熱風ではなく冷風を選んだり、コテでスタイリングするのをやめるだけでもダメージケアになります。

 

髪の保湿と補修を忘れずに

 

髪のダメージを減らす工夫

  • トリートメント剤を使う
  •  

  • 頭皮マッサージ
  •  

  • ドライヤーを使ってしっかりと乾かす

 

トリートメント剤を使う

 

髪も頭皮もタンパク質で構築されているため、ダメージヘアを補修するためにはトリートメント剤などの保湿成分を内部までしっかり浸透させることが大切です。

 

洗い流さないタイプのトリートメントやヘアパックを定期的に使って髪の補修をしましょう。

 

頭皮マッサージ

頭皮マッサージ

 

頭皮マッサージは髪を健やかに導くだけではなく、顔のたるみをとってリフトアップさせる効果もあるのでエイジングケアにはぴったりですね。

 

ドライヤーを使ってしっかりと乾かす

 

入浴の後に髪をタオルドライした後に、ドライヤーを使ってしっかりと乾かしておくのもポイントです。

 

ドライヤー

半渇きでもしばらくしたら、自然乾燥するからと放置している人も多いですが、最後の仕上げまでドライヤーを使ってキレイに乾かしましょう。

 

その時に手でクシ代わりにして、内ち巻き風にしながら乾かすだけで、キレイに髪がセットできます。

 

ここまですることで、翌朝も同じ髪のまとまりがキープできるので、ひと手間ですが、是非やっておくといいですよ。

 

自分で合いそうなものから是非実践して、ダメージを減らす工夫を試みましょう!エイジングヘアケアして髪がキレイになると若く見られるんですよね!

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