産後や授乳時の白髪染めの毒性に注意!無添加の白髪ケアって?

赤ちゃん

産後、一日中赤ちゃんのお世話をするのはとっても大変です。

 

そんな時に、旦那さまやご両親が数時間でも赤ちゃんの面倒を見てくれたら…心置きなく羽を伸ばすことができますね!

 

数カ月ぶりの自分だけの時間ともなれば、久しぶりの美容院を楽しもう!というママも多いのではないでしょうか?

 

産後の授乳中にヘアカラーをするのは絶対にやめましょう!

 

ヘアカラーをすることで可愛い赤ちゃんを危険にさらしているからです。

 

授乳中のヘアカラーの危険性と理由

  1. 母乳はママの血液!産後、授乳中のママが絶対に気をつけなくてはならないこと!
  2. 産後、授乳中のママがヘアカラーをすると赤ちゃんに悪影響が出るの!?
  3. 白髪が気になる人は無添加の白髪染めがおすすめ!授乳中のママでも安心!

母乳はママの血液!産後、授乳中のママが絶対に気をつけなくてはならないこと!

母乳は、血液が乳腺組織を通過するときに、母乳ホルモンと呼ばれる特有のホルモンが働くことで作られます。

 

母乳はママの血液から作られています!

 

出産中は何かと食事に気を使っていたママも、産後は気が抜けてしまいがちです。

 

母乳で赤ちゃんを育てているママは妊娠中と同様、口にするものには気を付けないといけません。

 

母乳

ママが気を付けなくてはいけないものは食べ物だけではありません。

 

空気を吸えばその成分が肺から吸収されて血液中に入ってしまいます。

 

肌に塗った成分は肌にある血液から浸透してしまいます(=経皮吸収)。

 

そして血液は、母乳となって赤ちゃんの口に入ってしまうのです!

 

授乳中のママは、食事以外にもあらゆるものにアンテナを張っていないといけません。

産後、授乳中のママがヘアカラーをすると赤ちゃんに悪影響が出るの!?

ヘアカラーは髪の毛を好きな色に染めることができます。

 

発色も美しく、効果が長持ちするので、おしゃれ染めから白髪染めまで、幅広い世代に人気があります。

 

ヘアカラーに含まれている発色を良くするジアミン系染料には強い毒性があります。

 

ジアミン系染料の怖い点

  • アレルギーを起こす
  • 発がん作用がある
  • 毒性が農薬の100倍以上
  • 欧米では使用が禁止されている
  • 頭皮から吸収され体の中に溜まる

 

ジアミン系染料が混ざっているかもしれない母乳を、赤ちゃんに飲ませるというのは…どう考えても危険です。

 

ヘアカラーが授乳中の赤ちゃんに悪影響を及ぼすというはっきりとしたデータは出ていません。

 

少しでも赤ちゃんの害になる可能性があるのなら、授乳中のヘアカラーはやめておいたほうが賢明です。

白髪が気になる人は無添加の白髪染めがおすすめ!授乳中のママでも安心!

授乳中のヘアカラーは避けるべきですが、白髪はやっぱり気になります。

 

多くの人が1歳くらいまでは授乳を続けますが、産後1年間も白髪を放置するのは大変です。

 

授乳中のママの白髪染めにおすすめは、ヘアカラートリートメントです!

 

ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット

メリット

  • 1週間に1回程度で効果が持続する
  • トリートメント効果がある
  • 白髪染めしながら髪の毛や頭皮を保護する

 

デメリット

  • 髪の毛の表面だけを染色する
  • 毎日のシャンプーで少しずつ染料が髪の毛から抜ける

 

ヘアカラートリートメントを選ぶなら

  • ジアミン系染料が含まれていないもの
  • アレルギー反応を起こしづらい無香料・無鉱物油・ノンアルコールのもの

 

無添加、無香料、ノンアルコール!天然成分で染めるヘアカラートリートメント

 

忙しいママでも、1週間に1回、数十分程度のヘアカラートリートメントなら気軽に白髪染め出来ますね。

 

美容院に行く手間がないのも、時間がないママには魅力的です。

 

ヘアカラーに含まれる成分が母乳から赤ちゃんの口に入ってしまう可能性があるので、授乳中にヘアカラーをするのはおすすめできません。

 

どうしても白髪を染めないといけないというママは、ヘアカラートリートメントを使うようにしましょう。

 

その際は、使用する前に成分にジアミン系染料が入っていないヘアカラートリートメントを選ぶようにしてくださいね。