カラーリングでアッシュ系の色に染める効果やダメージ

イメージチェンジをしたいと思った時にすることって何ですか?洋服の趣味を変えるとか、髪形を変えるとか、メイクの仕方を変えるとか。洋服を変えるのはちょっと費用がかかりそうです。髪形はロングをショートになどはかなり勇気がいりますね。メイクを変えるというのもなかなか難しいものです。

 

ガラッとあまりにもイメージチェンジするのも、恥ずかしかったりします。そんな時におすすめなのが、ヘアーをアッシュカラーに染めることです。黒髪の人が急に金髪にするのもかなり抵抗と勇気がいります。

 

でもアッシュは見る角度や光加減で色合いも変わるし、かなり黒に近い感じなのでオススメです。

 

アッシュに染める

 

髪をアッシュカラーにするとうれしい効果もあります。

  • 小顔効果
  • 色白に見える
  • 大人っぽく見える

 

特に女性にとってはうれしいことばかりですね。女性はメイクの時に少しでも小顔に見えるようにファンデとハイライトなどでいろいろと工夫をしています。

 

髪形もその一つですが、両サイドにダークアッシュカラーを入れるだけでハイライトのように顔を小さく見せることができるんです。

 

明るめヘアカラーだと膨張して見えてしまいます。アッシュはヘアスタイルをキリッと引き締めてくれるので小顔に見えるんです。

 

また色白に見せたい人にもアッシュカラーをおすすめです。

 

ファンデーションで色白に見せたいと思っても限界があります。そんな時顔の周りの髪の毛がアッシュカラーなら、陰影のようになって顔を色白に見せてくれます。

 

顔周りに近い部分にダークなアッシュを入れるとより効果的です。印象もかなり変わってもう白めのファンデーションで厚塗りをする必要は全くなくなります。

 

髪をアッシュカラーにすると大人っぽい印象になるのもオススメです。髪色が明るくなるとどうしても軽い印象に感じてしまいます。童顔がイヤだという人にはアッシュカラーでシャープ感を出しながらクールな大人な感じになれます。

 

髪をアッシュカラーにチェンジするといろんなよいこともありますが、デメリットもあります。

 

それはやはり髪が傷みやすいということです。

 

それはブリーチが強いということです。

 

日本人の髪は黒が強く、実はこの黒は本当は赤の集まりで黒っぽく見えています。赤が多いとアッシュカラーは出にくいのでどうしてもブリーチを強めにしなければいけません。

 

ブリーチはキューティクルを開いた状態にしてしまうので、それだけでも痛んでしまいます。そこへアッシューカラーを染めるわけですが、開いたキューティクルから色が抜け落ちやすいのです。なのでアッシュカラーは色持ちが悪いのです。

 

アッシュをキープしたければ他のカラーにするよりも染める感覚が短くなってしまうのもやむを得ないですね。染めるたびにやっぱり髪にも負担がかかるので、ダメージはあると思っておいた方がいいですね。でも、良いところは、一度ブリーチした髪の部分は元の黒色には戻ることはないので、次に染めるときは、ブリーチは不要なので、早く理想の色に染まります。

 

何度もブリーチをしないで済むために、費用も安く済むでしょう。

 

ただ、頭皮の健康のためにブリーチをすることは、なるべく避けたほうがいいでしょう。

 

過酸化水素を使ってメラニンを抜いて脱色するので、頭皮に液がまったくつかない、ということはないのです。

 

微量でも皮膚につくと、劇薬なので、当然頭皮にも体の健康にもよくないので、頻繁に使うのは避けましょうね。