美容院の白髪染めと自宅のヘアカラーの違いを知って効果的に併用する方法教えます!

白髪染めをする時、自宅で自分でやるかそれとも美容院でプロにやってもらうか、迷いませんか?白髪は一度染めてもしばらくすればまた毛が伸びて生え際から目立ち始めるし、そうそう美容院ばかり行っていられないといういろんな都合があります。

 

美容院と自宅の白髪染めの違いやメリットデメリット

  1. 美容院での白髪染めのメリット
  2. 自宅でする白髪染めのメリット
  3. 組み合わせる時のペースやメリット

 

白髪染めを美容院と自宅のどちらにするか決める時には、白髪の量や生えるペースにも左右されますよね。

 

白髪がそれほど気にならない人なら、たまにヘアカットをしに美容院へ行く時、ついでに染めてもらうというのも良いですが、白髪の量が多くて放っておいたらかなり目立ってしまうという人では、白髪染めをする間隔も短くなっていきます。

 

|美容院の白髪染めは費用とコストがかかる!

 

美容院での白髪染めのメリット・デメリット

 

メリット

  • キレイに白髪が染まる
  • 汚れの心配がない
  • かぶれなどにも配慮してもらえる
  • 髪色の選択肢が多い

 

デメリット

  • 料金が高い
  • 出かけていく時間が必要

 

美容院での白髪染めは、自分では手の届かない後頭部の髪もしっかり染めることができて、ムラなく自然に仕上がるので満足度が高いです。髪色も市販のヘアカラー剤より選択肢が多いですし、自分でするよりもキレイに白髪が染まることは間違いありません。

 

白髪染め

また、自宅での白髪染めのように汚れの心配もありません。

 

ヘアカラー剤のかぶれなどにも配慮してもらえるため、染めてもらう側としては安心感があります。

 

実際に美容院のプロに染めてもらってかぶれることはほとんど少ないです。

 

特にかぶれやすい人でも、事前に伝えることで、普段より配慮してもらえるので、自宅で市販のヘアカラーを使って染めるよりは、断然髪や頭皮にダメージを与えにくいのです。

 

しかし、美容院の白髪染めのデメリットは、料金が高いことと美容院に出かけていく時間が必要ということです。美容院での白髪染めの平均的な料金は1万円前後で、それを毎回支払うと結構大きな金額になります。

 

白髪染めやその他ヘアケアにかかる時間も合わせると大体2〜3時間くらいかかりますから、往復にかかる時間を合わせると余裕を持ては、半日くらい必要と考えていいでしょう。

2.自宅で白髪染めをするのが費用が安くて簡単。でも用心しないと危険!

自宅での白髪染めのメリット・デメリット

 

メリット

  • コストが安い
  • 自分の好きなときにできる

 

デメリット

  • 染めムラができやすい
  • 汚れる
  • 頭皮や髪を傷めることがある

 

自宅で行なう白髪染めは、市販のヘアカラー剤を使って自分の好きなタイミングですることができます。ヘアカラー剤は安いものなら500円前後で購入できるし、夜中でもお昼でも、自分の都合の良い時間帯に白髪染めができるのは嬉しいメリットですね。

 

ただ、自分で染めるとムラができやすかったり、仕上がりがうまく染まっていないことも多々あります。また、気を付けているつもりでも床や壁にヘアカラー剤が飛び散っていたり、服に付着した汚れがとれなくなってしまうという悩みもありますよね。

 

また、ヘアカラーは、劇薬指定の成分が沢山入っているので、プロと違って、頭皮の保護を怠ったり、安いヘアケア製品を使ったり、薬剤を長くのせすぎていたりすると、ほんの数分の違いで頭皮や髪がやけど状態になったりと、怖い状態になり兼ねません。

 

本当は取扱いにとても注意しないといけないものなので、できるだけ自宅で白髪染めするときはヘアカラーではなくヘアカラートリートメントを使うようにしましょう。

 

ヘアカラートリートメントは1週間くらいで染め落ちがありますが、危険な染毛剤と違い、天然成分が主なので、とても安全です。近くに小さな子供さんがいたり、ペットを飼っていても安心して使うことができます。

3.美容院と自宅の白髪染めを組み合わせる人もいます

白髪染めの効果は良いけどコスパが高くつく美容院と、コスパは良いけど染めムラや汚れ、また染め落ちが気になるのが自宅でのヘアカラーやヘアカラートリートメントです。それぞれにメリットとデメリットがあるので、どちらかに決めるというのも難しいところです。

 

そこでオススメなのが、美容院と自宅で染める方法を組み合わせることです。実際に、定期的に白髪染めをしている女性のほとんどが、組み合わせて白髪染めを調整しています。

 

ここでオススメするのは、ヘアカラーではなくヘアカラートリートメントを普段使いで使って、半年に1回程度、美容院で白髪染めをするという方法です。

 

通常は美容院で一度白髪染めを行うと、白髪が多くある人なら、1ヶ月くらいで、新しい髪の毛が伸びて、生え際やこめかみに白髪が目立ってきます。このタイミングで、美容院で染める場合は、リタッチといって生え際など白髪が見えた部分だけ染めてもらいます。

 

もちろん、この場合でも美容院での費用は5-7000円前後かかるので、トリートメントなどにお金をかける人はどうしても1万円くらいかかります。このリタッチを行う期間を美容院で行かずに自宅で白髪染めトリートメントを使うということなんです。

 

リタッチの期間にヘアカラートリートメントを使う鉄板のコツ

 

美容院で白髪を染めるカラーリングは染毛剤といって、強い刺激の薬剤が入っているもので、取扱いに注意しないと、皮膚にとても危険で継続して使うことで、自然に皮膚から浸透していきます。

 

そして突然ジアミンアレルギーとしての拒否反応を起こすきっかけの一つでもあります。

 

できるだけ、安全な成分の染毛料を使って白髪を染めるのがオススメで、昆布や植物から抽出した染料を主に使っているルプルプや利尻昆布ヘアカラー、などを代表としたヘアカラートリートメントを普段使いにするのがいいでしょう。

 

しかし染毛料と染毛剤が混ざってしまうと、必ずしもとは言えないのですが、まれに変色を起こしてしまいます

 

例えば、3日前に利尻昆布ヘアカラートリートメントで染めたあと、美容院で白髪染めのカラーをしてもらったら、黒色になるはずの髪色が緑になってしまった!という声が沢山あります。こんなケースにならないために、必ず、最低でも7日から10日は間を空けましょう

 

できるだけ空けたほうが安全なので、可能なら14日空けて美容院の毛染めに行けば、ほぼ安全に変色することなくキレイに染めてもらえます。

 

頭皮の健康だけでなく、体の健康も損なうかもしれない危険なヘアカラーの使用をなるべく少なくするために、上手にヘアカラートリートメントを活用しましょう。