赤ちゃんが小さいうちは自宅でヘアカラーは使わないほうがいい?

小さい赤ちゃんは、大人が思いもよらないことを知らず知らずのうちにします。

 

ほとんどのママが、赤ちゃんの行動に思わずヒヤッとさせられた経験があります。

 

小さい子供の死因の第1位は?

不慮の事故で、その半数が家庭内で起きています!

「これは大丈夫」「ここには手が届かないだろう」と油断していると、思わぬものが赤ちゃんを危険にさらしてしまいます。

 

その一つになるのが、自宅で行う「ヘアカラー」です。

 

小さい赤ちゃんがいると、ママはなかなか外出できません。

 

そんな時、自宅でできるヘアカラーはとても便利です。

 

ですが、ヘアカラーは、赤ちゃんにとってもママにとっても非常に危険です!

 

特にママがまだ授乳している場合は、赤ちゃんに思わぬ悪影響を与えています。

 

自宅でヘアカラーをしてはいけない理由

  1. ヘアカラーにはどんな成分が含まれる?農薬の100倍の毒性ってホント!?
  2. 何でも口に入れる赤ちゃんは危険!赤ちゃんがヘアカラーを食べてしまったら?
  3. 授乳中のヘアカラーは絶対ダメ!ヘアカラーと赤ちゃんと母乳の危険な関係!

ヘアカラーにはどんな成分が含まれる?農薬の100倍の毒性ってホント!?

多くの人が愛用しているヘアカラーですが、実は頭皮にも体にも非常に毒性が強いです。

 

へアカラーに使われる薬液には、たくさんの化学物質が含まれています。

 

特に恐ろしいのがジアミン系染料という成分です。

 

ジアミン系染料のメリット・デメリット

メリット

  • 材料の値段が安い
  • 発色効果が高い

 

デメリット

  • 発がん性が指摘されている
  • アレルギー反応を起こしやすい
  • 毒性は農薬の100倍!

 

農薬をまいている人は手袋にマスク、エプロンと完全防備しています。

 

その100倍の毒性を持つジアミン系染料を、頭皮に直接塗っている…そう思うと非常に恐ろしいですね。

 

ジアミン系染料は、頭皮を介して体に吸収され、体の中にどんどん蓄積されて行きます。

 

そしてある日突然、激しいアレルギー症状を引き起こす原因になってしまいます。

 

一度ヘアカラー剤の裏面の成分表を見てみてください。

 

パラフェニレンジアミンなどの表記があれば、そのヘアカラー剤にはジアミン系染料が含まれているということです。

何でも口に入れる赤ちゃんは危険!赤ちゃんがヘアカラーを食べてしまったら?

赤ちゃん

小さな赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。

 

おもちゃや絵本だけでなく、ママの持ち物やスリッパ、調理用具など目につくものはなんでも口に入れてしまいます。

 

そんな赤ちゃんがいる自宅でヘアカラーをすると、赤ちゃんが誤ってヘアカラーを口にしてしまう危険があります

 

ヘアカラーに含まれるジアミン系染料は大人でも10gが致死量と言われています。

 

体の小さな赤ちゃんならその量はもっともっと少なくなります。

 

ヘアカラー中の危険な時間

  • 薬剤を洗い流している時
  • 薬剤を頭に着けたまま数十分間、時間を置いているとき

 

目を離したすきに赤ちゃんが薬剤を食べてしまったら…

 

赤ちゃんがぐずって抱っこした拍子に薬剤のついた髪の毛を口に入れてしまったら…考えるだけで恐ろしいですね。

 

小さな赤ちゃんがいるうちは、自宅でのヘアカラーは出来るだけ避けるようにしましょう。

授乳中のヘアカラーは絶対ダメ!ヘアカラーと赤ちゃんと母乳の危険な関係!

赤ちゃんが小さいうちは、授乳しているというママが多いです。

 

ヘアカラーに含まれる様々な化学物質は頭皮からママの体の中にも入ってきます。

 

その成分が血液中に浸透して、母乳にも入ってしまう可能性があります。

 

ヘアカラーの化学物質→血液→母乳→赤ちゃん

 

量は少量でも、農薬の100倍の毒性を持つジアミン系染料が赤ちゃんの口に入ってしまう可能性があります。

 

白髪染めなど、どうしても髪の毛を染めないといけない場合もあります。

 

そんなときは、ジアミン系染料が入っていないヘアカラートリートメントを使用しましょう。

 

おすすめのヘアカラートリートメント

  • 植物由来の成分を多く使っている
  • アレルギーを起こしづらい無香料、無鉱物油でできたもの

 

ママが使ったものは母乳を介して赤ちゃんの口に入る可能性もあるので、体に優しい成分でできたものを使うと安心ですね。

 

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赤ちゃんはママが目を離した一瞬のすきに、とんでもないイタズラをするものです。

 

赤ちゃんは一日一日すごいスピードで成長しているので、昨日できなかったことが今日できるようになっています。

 

予想もしていないことをされると、ママはそのたびにヒヤッとしてしまいます。

 

小さな赤ちゃんがいる家庭では、極力、赤ちゃんの周りには危険なものを置かないようにしなくてはなりません。

 

ヘアカラーは体に有害な化学成分が沢山含まれている、赤ちゃんにとっては毒のようなものです。

 

赤ちゃんが小さいうちは、出来るだけ自宅でのヘアカラーは避けるようにしましょうね。