妊娠中の白髪染めの危険!妊婦さんが使える安心なヘアカラーとは?

 

妊婦

ママの血液は赤ちゃんの体内にも取り込まれるので、赤ちゃんに影響しそうなものは体に入れないのがベターです。

 

食べ物や飲み物、薬などには気を付けるという妊婦さんが多いですが、妊婦さんたちが、意外と見落としてしまいがちなのが「ヘアカラー」で、ヘアカラーに使われる薬液の中には体に有害なものもたくさん含まれています。

 

 

妊娠期間中でも白髪が出たら染めたいと思うのは当たり前。でも白髪染めで気をつけなきゃいけないことや注意すべきヘアカラーの詳細ってなんでしょうか?

 

市販のヘアカラーは妊婦さんに危険!白髪染め成分に注意

 

髪を染める方法にはいろいろありますが、妊婦さんにとって危険なもの、それは「ヘアカラー」です。ヘアカラーは「永久染毛剤」とも呼ばれ、髪を明るくしたりするのが簡単で色持ちも2カ月くらいと長持ちします。

 

でもその効果とは反比例して、安全性はあまりよくありません。その理由は「ジアミン系」と呼ばれる成分です。

 

ジアミンはアレルギー性皮膚接触炎を引き起こしやすい物質だからです。妊娠中ではなくてもかぶれを起こすことがありますが、妊娠中のように肌が敏感になっている時はより危険になります。

 

美容院などでヘアカラーをする時に、美容師は手袋をつけてやるのが普通ですが、それはつまりいくら触っても問題ないような物質ではないという間接的な証拠なんです。

 

市販のへアカラーよりもトリートメントで白髪染めしよう

 

一方「半永久染毛料」に分類される別の染毛方法である「ヘアカラートリートメント」ではそうした心配はありません。

 

ヘアカラートリートメントは発色や色持ちをヘアカラーに劣りますが、その分髪や頭皮への負担が少ないので妊婦さんには向いています。

 

ヘアカラーの色持ちが良いのはそもそも髪の毛の成分を強引にいじって内部に染料を付着されているからですが、ヘアカラートリートメントは髪表面に色素をつけるタイプですから髪へのダメージをおさえられます。

 

ジアミン系物質などが配合されていないヘアカラートリートメント商品には、化学成分を使っていない天然成分のものがあるので、妊婦さんはそれを選んで白髪染めするとよいでしょう。

 

ヘアカラーの成分に発がん性あり?妊婦さんはそれでも白髪染めする?

 

ヘアカラーの危険性で、ヘアカラーには「ジアミン系」という成分があって、アレルギーなどのリスクがあるのですが、さらにいうと発がん性物質も含まれています。

 

ジアミン系の代表格が「パラフェニレンジアミン」です。この物質は発がん性があるうえに、呼吸困難、喉や顔の痛み、食欲不振、まぶたの腫れ、結膜の充血などいろいろな症状を引き起こすリスクがあります。

 

さらに怖い点として、毛乳頭は毛細血管につながっていますが、そこから毒素が全身をめぐるのはわずか15分ほどしかかからないと言われている点です。

 

子宮にも毒素がたまることがあります。母子両方にリスクがあることを考えると、ヘアカラーをあえて妊娠中に使う理由は見当たりません。

 

妊娠中に白髪染めをする場合は、天然成分だけのヘアカラートリートメントや、天然成分100%のヘナなど、安全性が高いものを選びましょう。

 

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妊婦さん向け!白髪染めヘアカラートリートメントがおすすめ

 

ヘアカラーの薬液の一部は頭皮を介して妊婦さんの体の中に取り込まれています。それって、赤ちゃんを危険にさらしているとも言えますよね?もちろん、妊娠中はヘアカラーをしない方がいいです。でも白髪が気になる場合、10カ月もの間白髪染めしないわけにも行きません。

 

妊娠中でも白髪染めをしたいという人は、ジアミン系染料や、アレルギーを起こしやすい成分が入っていないものを使いましょう。

 

妊婦さんにおすすめの白髪染めは、ヘアカラートリートメントが一番手軽で使いやすく、安心できる成分を使っています。ヘアカラーと違って染まり方は永久ではないですが、1回染めれば1週間から2週間程度染め持ちが続く白髪染めです。自宅で簡単に染めることができ、染料はすべて天然染料なので、安心して使えます。

 

ヘアカラートリートメントを選ぶポイント

  • ジアミン系染料が入っていない
  • 無香料(アロマの香りが入ってるのもあり。)
  • 無添加
  • ノンアルコール

 

カラートリートメントの使い方

  1. シャンプー後にタオルドライした髪の毛や、乾いた髪に直接塗る
  2. 20分ほど放置する
  3. 洗い流す

 

一度染まってしまえば1-2週間に1回程度の使用で効果が継続しますので、結構使いやすいです。手についた染料も石鹸で洗うとすぐに落ちます。

 

なかなか外出できない妊婦さんにとっては、美容院に行く手間がかからないのも魅力ですよ。妊婦さんのヘアカラーは赤ちゃんだけではなく、自分の体も危険にさらしてしまいます。

 

生まれてきた赤ちゃんに万が一何かあったら…直接の原因ではなくとも、「あの時ヘアカラーしたせいかも」と自分を責めてしまうかもしれません。後悔する原因を作らないためにも、妊娠中は出来るだけ白髪染めはヘアカラートリートメントを選ぶといいですね!

 

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