眉毛が薄い人は髪の毛が薄いわけではない?!

眉毛は目元の印象を大きく変える大事な部位ですね。眉毛が薄いとあまり印象がよくなかったりします。男性はある程度仕方がないとあきらめる人も多いかも知れませんが、女性は化粧で濃くみせることはできます。

 

眉毛薄いと薄毛?

 

よく休みの日にちょっとコンビニまで行く場合に、眉毛だけを書いて行くという人も多いですね。眉毛を濃くするにはどんなことが大切でしょうか?

 

眉毛が薄い人は体毛も薄いとは限らない・ホルモンの関係?

体には様々な毛がありますが、すべての毛が同じ毛質で同じ毛周期ではありません。毛は男性ホルモン、女性ホルモンと深い関係がありますが、眉毛やまつ毛などは、実はあまり影響されません。

 

ひげや胸毛や陰毛の一部などは男性ホルモンと関係があり、ホルモンバランスによって体毛は変化します。つまり眉毛が薄い人=体毛も薄い人というわけではないということですね。

 

でも眉毛とホルモンの絶対的な関係はまだはっきりとはわからないので、「眉毛の育毛剤で男性ホルモンを活発にする成分を使ったら眉毛が濃くなった」という人もいます。

 

ひげのように分かりやすく男性ホルモンの影響を受ける部位もあれば、眉毛のようにまだホルモンとの関係性が少しあいまいな部位もあります。

眉毛を濃くしたいなら!眉毛を濃くする方法!

眉毛を濃くしてキリリとさせたいという人や、眉毛が薄いのがコンプレックスという人はどうすれば眉毛を濃くできるでしょうか?眉毛を健康にするには外側からのケアと内側からのケアの両方をする必要があります。

 

眉毛のケア方法
外側ケア

  • 眉毛を清潔に保つ

内側ケア

  • きちんとした食生活

 

外側ケアとしては、眉毛クリーニングで眉毛の汚れ(脂や汗など)を落として清潔に保つことが大事です。眉毛の根元には毛穴があるので、もし汚れを放置しておいたら毛穴が詰まって、眉毛の成長が邪魔されてしまいます。

 

内側ケアで大事なのはやはり食生活です。栄養が偏ったジャンクな食ばかりとっていると、ビタミンやたんぱく質が不足して、眉毛に必要な栄養が不足して強い眉毛がつくられません。規則正しく野菜や果物をしっかりとるようにしましょう。

眉毛を濃くする成分で濃くなってしまう体毛とは?

眉毛を濃くする方法として人気なのは、眉毛育毛剤です。眉毛育毛剤の眉毛を濃くするのに有効な成分の1つに、「メチルテストステロン」があります。これは男性ホルモン剤で、毛を作る組織である毛母細胞に作用して育毛に効果があると言われています。

 

他にも「グリチルリチン酸2K」なども眉毛育毛剤に使われます。殺菌効果や抗炎症効果があって、皮膚まわりの状態を健康にするのに役立って健康な眉毛づくりの土台となります。

 

眉毛育毛剤にも注意点があります。眉毛育毛剤を使用して効果があったという人は多いですが、眉毛への有効成分によって他の体毛が濃くなってしまうこともあります。

 

「メチルテストステロン」は男性ホルモンと関係があるので、ヒゲなど男性ホルモンに非常に関係がある部位の毛を濃くしてしまうこともあります。ヒゲを薄くしたくて脱毛している人にとってはうれしくない副作用になってしまいますね。

 

個人差もあるしホルモンバランスは複雑なものなので、体毛の変化を見ながら眉毛の育毛剤は使用する必要がありますね。

 

眉毛は顔の印象に大きく影響するので、だれでもしっかりした濃い眉毛がほしいものですよね。市販されている眉毛の育毛剤には一定の効果がありますが、成分によっては別の部位の体毛も濃くすることがありるので、体毛のバランスを良くみて育毛剤を使いましょう。

 

育毛剤と同時に、眉毛を清潔にすることや規則正しい生活習慣を保つことで眉毛ケアを体の内側からしてあげるのも大事です。