ツボ押しで白髪が減る方法とは

白髪を減らすツボ押し

体がいつもすっきりとしない、なぜかわからないけどだるい、眠気がとれない、など特定の症状ではなく、医者に行くまでもない場合など、漢方や指圧など東洋医学で対処すると改善されることが多いです。

 

そして、いわゆる「ツボ」なのですが、白髪にきくツボもあるんです。

 

白髪を減らしたい、これ以上生えてこないようにしたいようにするにはつまり頭皮の血行をよくすればいいということなんですね。

 

白髪を減らすツボは大きく分けて三つあります。

 

  • 百会(ひゃくえ)・・・頭頂部の少しへこんだ部分
  • 正営(しょうえい)・・・黒目の位置から頭頂部へまっすぐ上、前髪生え際から約7cmの部分。正営のツボは二か所になります。
  • 湧泉(ゆうせん)・・・足の裏。足の指をグーを作るように曲げた時に最も深くへこむ部分

 

「ひゃくえ」はなんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか。頭頂部の少しくぼんだところを指の腹で数回おさえることで、白髪や抜け毛の防止になるといわれています。

 

あまり強くおしすぎないよう、気持ちいいなあと感じる程度の強さで押すとよいでしょう。

 

正営のツボは、目の疲れにもきくといわれています。

 

湧泉は万能のツボといわれています。疲労回復つまり全身が活性化するので血流もよくなり、白髪も減るというわけなんですね。いずれのツボも、お風呂上りなど血行がよくなっているときに行うと効果的です。